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誰にも僕らの最高の幸せは止められない!



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骸「Ti amo」
雲「意味わからない」
骸「大好きです」
雲「ウザい程言われた」
骸「じゃあ今からウザいから愛してるに昇華する為頑張ります」
雲「昇華でも何でもないしむしろ正反対だし」
骸「じゃあ愛の行為ですか」
雲「何が」
骸「せ」
雲「御免、もういい。というか伏せて」
骸「じゃあクフフなことシに行きましょうか」
雲「伏せてもしねぇよ」
骸「じゃあ」
雲「もういい」
骸「…僕最近雲雀君に冷たくされてる気がするんですが」
雲「今更優しくする気もないよ。というかそんな僕もキモいんだけど」
骸「顔を真っ赤に染めれば腐女子の心をガッチリ掴めると思うんですけど」
雲「掴んで何の意味があるのさ」
骸「骸雲の需給率が上がって骸雲がメジャーになります」
雲「要らない」
骸「公式でくっつけるをですよ!?」
雲「更に要らない」
骸「最近十年後ばっかりで現在の可愛い雲雀君が居ないんですよ…」
雲「君なんか出てもいないじゃない」
骸「………orz」
雲「そろそろ存在忘れ去られてもいい頃だよね」
骸「それでも僕は、雲雀君の記憶に一生残ります!」
雲「今すぐ忘れたい」

そんなツンと変態。
骸雲って冷めたかと思ったがまだ意外と好きだ。
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始まりは些細だった。

ほんの少しだけ、紅が他の人より好きだっただけ。
ほんの少し、好奇心が沸いただけ。

だけれどあまりに豪勢に舞ってしまったステージのライト。
キラキラと、美しい輝きを私にもたらす。
そうして体は赤に染まる。

手には銀に輝く希望の光、目には金に輝く緋色の源。
私はもう、後ろの道を失った。
しかしだからといって前に道が出来たわけでは無い。
その代償は、あまりに大きすぎた。

「NICE TO ME TOO,GOOD BY EVERYONE!HOW ARE YOU?」

綺麗な西洋の言葉は、私を掴んで離さない。

「もう、お前に逝き場所は無い」

わかっているさ、だからこそ。
この無機質な暖かさを感じている時間だけは私の世界。

―――――
友達のサイトに詩の投稿板があったから書き込もうかと思ったけれど止めたよ。
止めて大正解。
最近毎日こんななんでこんな詩しか書けないよ。
「あ・・・、」

殺して、しまった。

誰が?(僕が、)
何を?(人を、)
何した?(殺した、)

まだ生暖かい血が手に残っている。
その赤さに吐き気がして、これ以上視野に入れるまいと手を握ると気持ち悪い感覚が沸き上がる。

「何で―――、」
(何故なら彼が僕に反抗したから)

虚しいばかりの自問自答。
答えは既に出ているのだ。

「―――・・・止めた方がいいと、言ったでしょう?」
嗚呼、人の声がする。
誰だ?・・・そうだ、六道骸、の声、だ。

「何、で、殺せる―――っ、!」
「・・・地獄に比べたら此処なんてまだ、楽園ですよ」
「じ、こく、」
僕はまだ見たことが無い。
其れが此れより酷いのだとしたら。

(此処で、立ち止まってるわけには)

「地獄に、僕も連れていってくれる?」
「―――、君が望むのなら二人きりで回りましょう?」

ふと顔が口によって歪んだ。
(嗚呼、この表情は何て言うんだっけ)
そうだ、確か“笑み”。

静かに再び開いた掌からは血が一滴落ちていった。

――――――
雲雀君が初めて人を殺した日を書きたいけれど文才の無さに困ってます。
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